広角レンズ | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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業務上、どうしても広角レンズが欲しくなった。

ニコンD40のポテンシャルを出してあげるにもいいだろう。

私も最近になってわかったことだが広角レンズって

わかります?


普段のレンズでみてると、どうしても幅の限界があって

例えば、大勢でとる記念写真なんかでよくある

「みなさん、カメラに入らないからもっと真ん中によってー」

という範囲が広角レンズでとろうとするとその幅が広いため

限界はあるが同じ位置なら取れるようになる。

そういった便利なレンズだ。


これが意外としらなければ普通のレンズで、全体をとるには

もっと後ろに自分がいくか、とるものを真ん中に寄せる。

人間だったら、勝手に寄ってくれるが、これが風景や室内なんかで

いえばそうはいかない。

で、そこで広角レンズがでてくる。


だから、写真の中でそんなことがわかってくると

これはレンズを換えて撮らないと物理的にありえない写真なんかが

解ってきてこれが楽しくなる。


私は業務上、どうしてもないとこれからホームページ上なんかの

仕事の深みに大いに関わってくるので

購入段階に入る決意をした。



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※普通のレンズだったらこの位置でとると両端のタンスや

縦長のまどみたいな扉は写らないんです。