店長会議 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

月初めの第1水曜日は会議尽くしの日です。

で店長会議での話。

私の会社で1軒、飲食店をやってます。

その店長はよく去年からメニュー改正をうたっては、

なかなか、メニューの提案がでてこなかったんです。

で店長会議でのひとこと

「メニューを考えるのがほんまにしんどい・・・」

思わず私が、

「何を考えたらしんどい?こっちも考えるから・・・」

で店長
「例えば、店長のおすすめで南蛮漬けのメニューを考えると
当然他の店よりも数段すぐれてる南蛮漬けを考えます。
でもなかなか数段上の味を考えるでてこないんです。(泣)」

で横からマネージャー
「そらそうやで、そんなど定番の料理をさらに上に行こうと
するものほど難しい。」

で私
「私の言ってるのは、ど定番のメニューは、本メニューとして
品質の維持や向上を南蛮漬けではないが常日ごろから、
それはやらなければいけない。
でも、おすすめのメニューは、季節感や創造力のあるメニューに
店長はチャレンジしたらいいのではないか?ついでに
いうなら私は店長のおすすめメニューではなく
季節のおすすめメニューや今月のおすすめメニューを
考えて欲しいといってるから。そんな悩まなくてもいいのと違う?」

店長
「そうですわ」といいながらでも、まだまだ自分の考えるメニューの
ロジックにはまってるようでしたが・・・

私は主流として本メニューの品質維持の向上と
本流としては季節や新しい商品やサービスの改革をチャレンジするに
限ると思うんです。

だから、常連さんには、おすすめメニューでいつも新鮮感を出し、
初めてのお客さまには、本メニューの安定した定番料理と
サイドメニュー的に、季節のおすすめで、料理全体の購買欲を
かもし出すようにしていれば、シナジー効果もでるし、
お客様のワクワク感につながって集客につながると思っております。

私なんか、すでに夏場の季節メニューで案がいっぱいあるんです。
今日は発表しませんでしたが
 ・冷製もの
 ・梅肉をつかったもの、酢の物
 ・香辛料(カレー)、にんにく、キムチ
 ・ごはんものは、ソーメンをアレンジ。キムチソーメンもいいですね。
 ・デザートは黄な粉と砂糖にこだわったわらびーもちかな?

梅雨明けを狙って店長とメニューを詰めていきます。
チャレンジ精神で・・・