桂幹人さんからの色紙 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

1


桂幹人さんから手書きの色紙をいただきやした。





2


長いお付き合いなんで


桂さんからみて、私へのメッセージを手書きで


贈ってもらいました。



「幕天席地」
  意味・・・志気が非常に盛んなこと。また、気持ちの大きいたとえ。天を屋根の代わりの幕とし、大地を座席のむしろにする意から。▽「席」はむしろ。「天てんを幕まくとし地を席せきとす」と訓読する。(Qoo辞書)

付記として「同じ苦労なら大きく事業を考える。どのみち事業は苦労の道・・・」


いい言葉をいただきましたー。


私自身の癖として業態変革なんかをやりだすと、ニュアンスは


難しいのだが、どうしても小さなマーケットに目を向けがちである。


目先の売上を確保したい・・・

顧客になってほしいため、細かいことを聞きすぎる・・・

メリハリの利いた経費支出と削減・・・


もっと大きく目線を向けろというこだ。



たまたまここ数日で事務所の拠点を考えてました・・・


この言葉の通りで志しを大きく、大きなマーケットで


苦労は同じなんだから大きく戦っていきたいです。


事務所を市内に置いて拠点とすることを


今日の色紙をいただいて、桂隊長から


勇気をもって出撃せよというメッセージと


捉えます。