この時期になると、八つの干瀬がうかびあがるので「八重干瀬」といわれます。
大潮で普段は海の下にある大きなさんご礁が島のように出てくるので、「幻の大陸」とも言われます。
ひとつひとつのリーフには名前があり、体の部分で名前がつけられてます。
たとえば、一番おおきなリーフはドゥビシ(身体の胴体)ドゥは胴ビシはリーフを意味する言葉です。
一番北側にあるのはウツグス(弁慶の泣き所)、中央にあるのがカラマービシ(頭のこと)と、こんな
風に名前がついてます。

今日は天気がわるかったので
、晴れの日に撮った海の写真で八重干瀬に行った気分になろう!
