こんにちは
韓国美容整形コンサルタントRIVGAです🌼
今日はドナン整形外科の鼻整形する時、生着率が高い材料についてご案内致します✨️
ドナンの院長先生が、You Tubeでお尻の真皮について紹介されています。その動画はとても分かりやすく、鼻の美容整形に関心のある方にとって、非常に参考になると思います。ぜひご覧になって、今後の美容整形に役立ててください


生着率とは、移植してからある一定期間機能している皮膚の割合を示します。 そして、その生着率が高いのは自家真皮です。
皮膚が薄くなった方や軟骨が透けて見える方、保形物が使えない状態で鼻筋を高くしたい方、鼻先と鼻筋に傷跡がある部分を埋める必要がある方すべて自家真皮を使用します。
自家真皮は主に厚みがあるおしりのほうで取ります。おしりの中心からやや右のほうで真皮を取ります。この真皮は主に鼻先に使われ、6~7cmほど切開いたします。
自家真皮の長所は2つあります。1つ目はご本人の組織なため生着率が高いことです。そして2つ目は炎症や問題がある状態の鼻でも信頼して使える材料とのことです。
同種真皮が使えない場合や、ご本人の組織をお望みの場合は自家真皮をお勧めしています。
真皮を採取するときは下にある脂肪組織も一緒に取ります。脂肪細胞の中に幹細胞が含まれている場合もあります。特に拘縮鼻や壊死と損傷によって傷跡か陥没がある場合、脂肪組織も再生に必要な材料になるので、少しくっつけて使用します。
だが、どうしても真皮組織が直接血液を通してして栄養を補給するため、そうでない部分が吸収され生着できない割合が多ければ6割までです。
なので、自家真皮の短所の1つ目は1~3年が経った時に形の変化が起こります。そして2つ目はおしりに大きな傷跡が残ってしまうことです。長所と短所の説明をすべて聞いた上でお選びください。
この世に悪い材料はありません。患者と医者の充分の相談を通して長所と短所を議論し、適応する患者においては慎重に判断した上で使えば十分いい材料になれます。









