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川越直子

効率よく簡単にできるレシピをご紹介していきます

ミネラル豊富な北海道・富良野産のにんじんを原料にしたにんじんパウダーを使った人気のレシピです。
にんじんは明るい色でお弁当や野菜炒めにも欠かせない一品ですね。
東京・世田谷で料理教室「サロン ド ルージュ」を主宰する川越直子 さん考案のおすすめレシピ。
忙しい朝にも手軽にできる、栄養満点のおいしいお弁当メニューです。

★キャロットクレープ巻き★

★材料(1本分)
アスパラ1本
にんじん適量
薄切りベーコン1枚
ピザ用チーズ10g
サラダ油適量
〈クレープ生地〉
にんじんパウダー10g
薄力粉5g
砂糖小さじ1
塩小さじ1/4
卵1/2個
牛乳大さじ2~3

★作り方
1.アスパラは下の固い部分を取り、にんじんは5mm幅に長く切って、ゆでるか電子レンジにかけておく。
2.にんじんパウダー、薄力粉、砂糖、塩をボウルに混ぜ、卵も合わせてクレープ生地を作る。
3.牛乳は生地の状態をみながら加減し、ダマができないよう泡立て器でよく混ぜる。
4.生地はフライパンに丸く広げやすいよう、とろとろのソース状に。
5.テフロンのフライパンを熱し、サラダ油を薄くひいてクレープ生地を流し、フライパンをまわしながら全体に薄く生地を伸ばす。
6.すぐにベーコンを手前のほうに置き、弱火で焼く。
7.ベーコンの上にピザ用チーズをのせ、アスパラ、にんじんをのせて手前から巻く。
8.熱いうちにラップにくるんで30秒電子レンジにかけ、完全に火を通して形を整える。
9.ラップをしたまま冷まし、3cm幅に切る。

ミニトマトは普通のトマトに比べて栄養素が凝縮されていると言われています。
そのまま食べてもおいしいし、サラダにも最適ですね。
料理研究家「川越直子 」先生おすすめのミニトマトのレシピをご紹介します。

★ミニトマトのフリッター

★材料(8個分)
ミニトマト 8個
揚げ油 適量
【A】
天ぷら粉 大さじ3杯
粉チーズ 大さじ1/2杯
水 大さじ21/2~3杯

★作り方
1.下に小さい切り込み入れ、180度の油にさっとくぐらせます。皮を剥きます。
  トマトの周りの水気はよくふいておきましょう。
2.Aを合わせ、1の周りに衣をつけ180度の油で揚げます。
  アツアツを塩で頂きます。

野菜が不足しがちな冬におすすめの一品です。

詳しくはこちら をご覧ください。

料理研究家・川越直子 さんが開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」で開催された教室のレシピをご紹介しましょう。


★モッツァレラチーズ・帆立の前菜★

同じ食材を使用して、まったく違う味、食感のおつまみに仕上げます。

・帆立のモッツァレラチーズサンド 柚子こしょうマリネにして

・トロ~リスティック春巻き


★材料(4人分) 調理時間20分

帆立150gほど

塩少々

モッツァレラチーズ1袋

A 酢、柚子こしょう各小さじ1

A 砂糖 オリーブオイル各小さじ1

A 紫玉葱1/4個

B 塩小さじ1/4

B 山椒粉山山椒

B 春巻きの皮4枚

糊(小麦粉と水)適宜


★作り方

1.帆立は塩少々を振ってしばらくおきます。 大きめのもの4個を除き(帆立のモッツァレラチーズサンド用)、

  残りは1cm角(トロ~リスティック春巻き)にします。

2.モッツァレラチーズは帆立に挟む用に、帆立の大きさ位に薄く4きれに切ります。

  残りは1cm角位に切ります。

3.【帆立のモッツァレラチーズサンド】

  Aの酢、柚子こしょう、砂糖、オリーブオイルを混ぜ、マリネ液を作ります。

4.紫玉葱は薄切りにし水でもみ洗いし、水気を絞りマリネ液に漬け込みます。

5.帆立4個は横半分に切り、モッツァレラチーズと玉葱のマリネを挟みます。

  上にも玉葱のマリネをのせます。

6.【トロ~リスティック春巻き】

  1cm角に切った帆立とモッツァレラチーズを混ぜ、塩と山椒粉を振り混ぜます。

7.春巻きの皮に包み長めのスティック状にし、糊(小麦粉と水を混ぜたもの)で閉じ、170℃の油でカラッと揚げます。


★調理のコツ・ポイント★

春巻きはモッツァレラチーズが溶け出ないよう、糊で所々皮同士をくっつけ巻きます。

また、長めにじっくり揚げる事でカリッとした食感になります。 色が濃くなったら温度を落として揚げましょう。


パーティーで活躍しそうですね。

詳しくはこちら をご覧下さい。