自分のバスフィッシングの礎を築く上に影響を与えて頂いた「林 圭一」さんがお亡くなりになりました。

林さんとは、確か中~高校にかけてティムコさんの「Bass Front」という通信講座があり、いろいろバスフィッシングのイロハを学ばさせて頂きました。

1か月/1回機関紙が送られてきました。

このブルーファイルに綴じていきます。


英文の最新のメソッドやリグの米国記事のコピーが送られてきた記憶があります。


自分のバスフィッシングの疑問点などを1カ月/1回、決まったレターにて質問することができました。


当時の若造の質問を丁寧に返信頂いた記憶があります。

この当時の文章や絵は、現在の「林 圭一のFLIP MY MESSAGE」のコラムに通じるものがあります。


これは、自分の中のお宝として、永遠に保存させて頂きます。


確か釣り人社さんの「林圭一の?バスフッッシング?」という本で、ルアー毎のテクニックやシーズナルパターンを図解した内容が印象に強く残っています。


社会人となり、横浜市藤が丘に住み、東急田園都市線にて通勤帰り時に、乗り換え駅である武蔵溝の口駅で、よくお会いした記憶があります。

当時は、ティムコさんに勤務されていて、林さんが武蔵新城にお住まいのころです。


その後、自分は帰郷しました。林さんは、ティムコさんをお辞めになり、株式会社ケイテックを創業されました。


最初に買ったバスボートは、林さんがお使いになられていた中古の「ハイドラスポーツ X260」です。

このバスボートにて、更にバスフィッシングにのめり込むのでした。

その後、JB ワールドシリーズにて会場でお会いした時にお話しをいろいろさせて頂きました。


トーナメント参戦をお辞めになり、お会いする機会がなくなりした。


「フリッピングをするときには、左手でロッドを持った方が、右巻きのリールをセットした時に、リールハンドルが下になり糸が絡まなく、フッキングの際に持ち替えなくて、ファイトできる」とか、今でも自分のテクニックとして残っていることがあります。


若かりしの日に影響頂いた林さん、心からご冥福をお祈り致します。

2016 JBⅡ四国シリーズ第1戦(愛媛県野村ダム)プリプラクティス3日目です。

朝の3日間の気温は下記の通りでした。

2/26(金) -1
2/27(土) 0
2/28(日) 3

3日間を通して日曜日になるにつれて温かったです。

朝は、別名「朝霧湖」と言う通り、湖面に霧が発生します。


今日は、野村ダムの湖岸清掃があるので、8:30から参加しました。


集まったゴミの量は、約2tダンプ2車分です。


徳島県旧吉野川の清掃活動と同じで、内訳99.9%は生活ゴミや不法投棄されたゴミです。


清掃活動も終わり、11時からプリプラクティス開始です。


昨日まで見ていないエリアをチェックします。


水温が11度台に突入して、船の往来が多いので、昨日までの水中の感覚が変わったことが感じられました。


魚のポジションが昨日とズレがある様です。

魚とのズレが修正できないまま、夕方にてゲームセットです。


今後、1週間は気温が高めで推移するようです。


今日のことも踏まえ、どう春に向かって行く魚にアジャストできるかです。


来週土曜日の前日プラも大事です。




JBⅡ四国シリーズ 第1戦(愛媛県野村ダム)のプリプラクティス2日目です。

明日までの予定にて今、回のプリプラクティス日程を組んでいます。

正味、1日できるのは今日しかありません。

明日は、ゴミ拾いが午前中にあるので、半日程の釣行時間と考えなければなりません。

レイク・コンディションは、かなり手ごわい状況です。

水温は9度ありますが、魚から反応は無です。

カレンダーは2月なので、冬ですけどね…。

いろいろ手変え品変え、消去法にてやっと辿りつきました。

約40cmの初バスです。


意味深な感じがします。


昨年は、福岡県遠賀川、今年は、愛媛県野村ダムで初バスです。


昨年は、大人の事情にてオープンにできまでしたが…。


ホームグラウンドで、初バスを釣っていないのが気がかりですね。


初バスを釣って、スタートラインに立って、どんどん進んでいくしかないと思っています。