林さんとは、確か中~高校にかけてティムコさんの「Bass Front」という通信講座があり、いろいろバスフィッシングのイロハを学ばさせて頂きました。
1か月/1回機関紙が送られてきました。
このブルーファイルに綴じていきます。
英文の最新のメソッドやリグの米国記事のコピーが送られてきた記憶があります。
自分のバスフィッシングの疑問点などを1カ月/1回、決まったレターにて質問することができました。
当時の若造の質問を丁寧に返信頂いた記憶があります。
この当時の文章や絵は、現在の「林 圭一のFLIP MY MESSAGE」のコラムに通じるものがあります。
これは、自分の中のお宝として、永遠に保存させて頂きます。
確か釣り人社さんの「林圭一の?バスフッッシング?」という本で、ルアー毎のテクニックやシーズナルパターンを図解した内容が印象に強く残っています。
社会人となり、横浜市藤が丘に住み、東急田園都市線にて通勤帰り時に、乗り換え駅である武蔵溝の口駅で、よくお会いした記憶があります。
当時は、ティムコさんに勤務されていて、林さんが武蔵新城にお住まいのころです。
その後、自分は帰郷しました。林さんは、ティムコさんをお辞めになり、株式会社ケイテックを創業されました。
最初に買ったバスボートは、林さんがお使いになられていた中古の「ハイドラスポーツ X260」です。
このバスボートにて、更にバスフィッシングにのめり込むのでした。
その後、JB ワールドシリーズにて会場でお会いした時にお話しをいろいろさせて頂きました。
トーナメント参戦をお辞めになり、お会いする機会がなくなりした。
「フリッピングをするときには、左手でロッドを持った方が、右巻きのリールをセットした時に、リールハンドルが下になり糸が絡まなく、フッキングの際に持ち替えなくて、ファイトできる」とか、今でも自分のテクニックとして残っていることがあります。
若かりしの日に影響頂いた林さん、心からご冥福をお祈り致します。




