JBⅡ四国シリーズ 第1戦(愛媛県野村ダム)に出場しました。

結果は、ノーフィッシュでした。

【プリプラクティス】
プリプラクティスでは、ナローバンク沖の3~5mの中層をミドストで釣れました。


■タックル
ロッド:フェンウィック TAVーGP 64SULJ
リール:シマノ 10ステラ C2500HGS 夢屋10ステラ 2000 F4 スプール
ライン:サンライン FC スナイパー 4LB
ジグヘッド:ケイテック 2.2g
ルアー:ティムコ PDL スーパーシャッドシェイプ  3インチ

普段、ミドスト慣れしていないので、ジグヘッドの重さやロッドの降り幅・ルアーによるロールやフラッシングを確認しました。



【前日プラクティス】
前週より水温が10度前後で安定している様なので、シャローカバーをチェックしました。チェック後直ぐに2kgの魚をカバーで掛けました。

■タックル
ロッド:フェンウィック GW 610CLP+J
リール:ダイワ アルファス K.T.F フィネス
ライン:サンライン Shooter  14LB
ルアー:サワムラ ワンナップ魂オフセット 1/8oz

水深のあるウッドカバーで反応が有り、同様なカバーを湖全体で何処に有るかを目視にて確認しました。湖下流部で濁りが有り、カバー打ちは湖下流部で決行することを決めました。
その後、全域を軽く回って水温を確認してプラクティスを終了しました。


【本戦】
朝イチから湖下流部のシャローカバー打ちを敢行しました。前日プラで確認していたカバーをランガンです。しかし、何も生命感も無く時間が過ぎ去ります。稲生川のナローバンクのミドストも不発です。何も無くタイムアップとなりました。

優勝の横山くんインタビューを聞いて愕然です。同じ湖下流部のカバー打ちで戦略やポイントバッティングが試合中被っていたのは意識していましたが、ルアーウェイトの差で大きく結果が変わってしまったことです。オーソドックスなウェイトとライトなウェイトの差です。ある程度の重さにて、リアクション気味にバイトを得る方が良かったのかも知れません。


初戦のつまずきは痛いです。

次戦以降は、1発屋になって狙う釣りをするしかないですね。