朝一から大失敗です。
目覚ましを掛けていましたが、鳴ってもそのまま知らずに起きたのが、予定より2時間遅れです。
10時迄会場であるパシフィコ横浜に到着する予定でした。
頑張って11時半にはJR桜木町駅に到着しました。
パシフィコ横浜へ早足に歩いて行きました。
招待客扱いなので、面倒な手続きも無くインです。
最初に向かうは、「キャノン」ブースです。
目指すは、「EOS-1D X Mark Ⅱ」です。
「EOS-1D X」の時は、操作説明待ちが30分待ちでしたが、今回は2人待てば実機が操作できました。
触ってみた感触は…。
・「EOS-1D X」と同重量ですが、軽く感じます。
・グリップが握りやすい。
・連写時のミラーバウンドの振動が少ない。
・シャッター音が「EOS-1D X」より小さい。
・連写時にバッファが大容量化され、CFast 2.0カードによる書き込みが速い為、ビジーにならない。
…が第一印象です。
「Mark Ⅱ」なので、「1D X」の進化したモデルを感じさせる内容です。
「1D X」が力ずくで連写していたのが、スムーズ動作して、合焦して連写しているのが「Mark Ⅱ」という感じですね。
望遠コーナにて「EOS-1D X Mark Ⅱ/EF 100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM」も体験しました。
手持ちでも軽く撮影できます。
「EOS-1D X Mark Ⅱ」測距点がF8オールクロス61点になったので、「EF 100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM」に「EXTENDER EF2X III」の組み合わせでもいいかと思います。
記録媒体も進化して、「CFast 2.0」になっています。
CF(100MB/S)の約5倍(500MB/S)のスピードです。
PCでのカードリーダーがあまり流通していないのが問題です。
スマホ・タブレットに接続できるカードリーダーは、皆無かもしれません。
記録媒体は今回進化していることを認識させられました。
テクノロジーと共に、時代が進んでいます。






