Basser Allstar Classic 2015にて「フェンウィンク・ゴールデンウィング」シリーズが、一般にお披露目になりました。

自分の記憶では、

ゴールデンウィング(GW)

ゴールデンウィング・スペシャリティライン(一部の特化モデル)

ゴールデンウィング・ジャパンモデル(GW J)

ゴールデンウィング・コンペティション(GWC)

ゴールデンウィング・ツアーエディション(GWT)

ゴールデンウィング・(GW)

と6代目と遷移しています。


外見的な特徴としては、

シリーズロゴは、斜体で感じになっています
初代っぽい感じです。


黒ブランクと赤のスレッドは、ゴールデンウィングの特徴を継承されています。


グリップ廻りは、こんな感じです。

リールシート部は、従来のフェンウィックのリールシート採用しています。


フォアのコルク部がショート化されています。

金属パーツにて、ゴールドとレッドにデコられています。

人差し指で、ブランクをタッチして、操作感や感度を向上の狙いがあります。


壊れるクリック音は、このモデルから無しです。


キャスティングモデルのグリップ部は、寄りPMXの様に細身になっています。


グリップエンドは、アルミからラバーになっています。


ブランク全体としては、より軽量化されています。


ブランクを薄くして、軽量化しています。


ティップ部は細めで、バット部は太めになっています。


繋ぎにナノレンジとティーパーデザインにて、強度を持たした設計です。


旧ゴールデンウィングにあった、曲がり代一杯に曲げた時に、踏ん張りパワーが無いのが、このモデルにはあるのが、売りです。


各モデルは、後々ご紹介します。