先週迄(2/6)は、全く行く気にもしていなかったCP+です。

2/6の夜にCanon EOS 5Ds/5DsRが発表されていました。

CP+にて実機を見て触れるということで、弾丸見学になった訳です。

今回のCP+の目玉で、見学の列が1時間待ちになるほどの盛況ぶりです。

空いたころを見計らい見学の列へ…。

20分程待った語、5Ds/5DsRのコーナー総勢7~8人の程の野郎どもの中に、1人だけいた説明員の美人のお姉さんが運よく担当になることに…。

従来機(1DXや5D3)との違いとの違いを操作しながらヒアリングです。

本体に期待していたので、鋭い質問にてタジタジにしてしまうこともありましたが…。



・ボティサイズは、5D3とほぼ同じですが、重量が100gほど重いです。

・操作方法も、5D3とほぼ一緒(新機能の設定(iTRやAIサーボ)が追加されています)
・連写は、5D3よりモタモタして、辛いです。
・測光は、5Dクラス以下と同じです。
・高画質機として、あくまで派生モデルです。5D3の後継機5D4は今後登場するらしいです。
・ミラーショックを軽減している様ですが、体感は…?。
・ローパス機(5DsR)は、ローパスの機能を理解した人だけに販売する。普通は、5Dsしか売らないらしいです。


デモやPVを見て総じて…。

・物撮り・風景・ビューティ用の本体と感じました。
・サンプル画像(お姉さんモデル)の画質と肌理の細かさは、引き伸ばした後でも、すごいです。
 →今の最新機(1DX 5D3も)より、お姉さん(メイクさん)殺しです。産毛・毛穴・マスカラの玉や太さの違い・左右のチークの入れ方違い…etcは、拡大すると解ります。まぁ、より真の美です。
・Canonユーザの物撮りカメラマンの必須機になる感じです。
 →1世代以上前を使っているのは、写りが違いすぎて、勝負になりません。



…と言っておいて、実際、自分の使うシチュエーション(動体メイン)は、登場・活用頻度は、少ない本体です。

観る前は、鼻息高かったですが、冷静になりパスです…。