先日の東京移動の際に、つり人社さんの「Basser」を読みました。


「魚探戦争」というテーマを注意深く読みました。


登場した歴史(時系列)な流れと、米国トーナメントでの武器としての結果を記されています。


感想は、米国の様な広い水域では、普通にスキャンして見つかるレベルの大きさストラクチャーであれば、試合で使えるのかと思いました。


魚探の表示画像やイメージカットも解りやすい図です。


実際は、こんなに甘くないです。


日本の狭い水域では、スキャン擦れば解るある程度の大きさの物は、バレバレです。

メーカーや機種の長所・短所やセッティング方法を生かして、同じ物を使っても、他人に写らない物を捉えるのが重要となります。

周辺機器の組み合わせで、写るものや写らないものあったり、マークして入れたり、しなかったり(ちょっと、言い過ぎかも…)。

100人持っていて、使っているという人がいますが、使いこなせているのは、実際1人いるかいないかのレベルです。

JB TOP50で、実際に使い熟せているのは、小森・北君の2人ぐらいです。

某紙で、「誰もがスキャンして、シークレットスポットなど存在しない…」と書かれていますが、もう一歩の深~い世界があります。