プリプラ2日目です。

昨日の上流域の降雨の影響にて、上流からドロ濁りの水が入って来ました。

豚骨スープな色で、掻き混ざった直後の様な、ムラがある色です。

水温も21~22度台に低下しました。

観ていない下流域にシフトです。

徳島空港~松茂スマートIC間の道路の架橋工事がされています。



上物工事になり、橋らしくなっています。

橋梁は、スライドして橋脚に載せる工法の様です。



下流に向かう途中のことです。

浮遊ゴミをエンジンに引っかけてしまい、オーバーヒートアラームが鳴りました。

そのまま、クラッチをニュートラルにして、インペラに水を吸わせ、シリンダを冷却しました。

事なき事でしたが、今度は、スロットルのニュートラル時に完結アラームが鳴ります。

オイルも足して、冷却水のドレンアウトの温度を確かめますが、鳴りっぱなしです。

シースピリットの石田社長とのホットラインにて、ウォーターセパレータが異常に至りました。



雨が多いので、ガソリンタンク内の水の混入や湿気が原因の様です。

スロープに戻り、ボートを陸上に上げた後に、ウォーターセパレータのお掃除です。

マーキュリーのEFIやDFIのウォータセパレーターは、オイルフィルター・タイプなので、オイルフィルターレンチを持っていないと外せません。また、工具が入りにくいです。 応急処置にて、フィルター内の燃料を捨てるのも、ヨイショが必要です。一度水が混入するとアッセンブリ交換しなければならいので、スペアを持っていないといけません。

ヤマハ HPDIは、手で簡単に回して取れました。メンテナンス性も考えれらているようです。

中のフィルターは、オフシーズンに交換です。

掃除後、無事にエンジン始動しました。



でも、釣りの方は、大分手ごわい状況です。