エンジンルーム内にあるフューズボックスを開けて、「TURN-HAZ」を確認しました。
因みに、ランクル100は、助手席足元の交換し難いところに、「TURN-HAZ」があった様な記憶があります。
15Aフューズが切れていたので交換です。
スペアが無かったので、同様なことが起こるといけないので、余裕分を含めイエローハットさんにて購入しました。
交換後は、ハザードランプが着きっ放し、スイッチを切っても着けても、バッテリーを切っても繋いでも同じ症状です。
ハザードランプのスイッチが固着したか、ウィンカーリレーが壊れているということなので、手を出せず…。
今日になり、ハザードを点灯させたまま、香川トヨタ三木店さんへ…。
サービスの人に確認して頂くと、ウィンカーリレーの異常とのことです。
ウィンカー・ランプをLEDに交換しているので、ハイフラ対策のウィンカーリレーが原因です。
カバーを開けて観ましたが、焦げているという痕跡もなく、ICが逝かれた様です。
交換品をネットで探していると、購入元にスペアのウィンカーリレーが売っていないので、代替品を探すことに…。
代替品は、ピンキリ(Min \1,500-~MAX\4,000-)で、「安かろう悪かろう…」の値段イコール耐久性の様な気がします。
結構、同様品が流通している様なので、イエローハットさんへ…。
ありました!!
\3,600-…。
入手して、再び香川トヨタ三木店さんへ…。
着いていたウィンカーリレー・キットを交換です。
アンサーバックの回路も怪しい様です。
無事治りました。いい勉強になりました。
また、飛んで終うかドキドキです。
遠征時に壊れるのは、ゴメンです。
トレーラの連結、連結解除時にめんどくさいけど、カプラーの抜き差し時に、エンジンオフで、電気を切った方が、いい様です。
何らかの拍子に、カプラーから過電流が流れるということです。
ランクル100の方が、制御がメカニカルで壊れにくい印象があります。
ランクル200は、電子制御の塊の車なので、センサーやICチップが逝かれることになり、注意しないといけません。
走行不能になる回路を壊される可能性もあるという教訓です。
弱いところから先にヤラれるということです。








