先週のプリプラ時に、徳島県旧吉野川にボートを浮かべて、徳島運輸支局へボートトレーラを車検に行くプランは、台風の為、実現できず…。

なので、本日、香川陸運支局へ車検に行って来ました。

検査自体は、問題なくパスです。

自動車重量税が増額になっていました。

今回ユーザ車検ですが、トレーラー用の定期点検整備記録簿が添付が必須になっていて、車検証上に持ち込み検査をしたことと、点検内容がこの定期点検整備記録を参照することが記載されています。

「点検整備を行った人が誰で、整備不良に起因することはその人の責任だよ…」と明記されている様なものです。

ユーザ車検にて、交換部品の取り換え不備によるトラブルが断たないので、こうなったとか…。

「ただ車検を通すだけでは、いけないよ…」ということです。

トレーラ車検もブレーキや車軸ベアリングをしっかり見ていないで、ただ通すだけの業者もいることも確か…。

業者委託車検にて、整備料を取られ、トレーラの車軸ベアリングを飛ばすことを聞く自体、可笑しな話です。

車軸ベアリング自体高いものでは、ありませんし、ライトトレーラもバスボートのトレーラもほぼ同じ構造で、難しい構造でもありません。

グリスが入っているから安心というものでもありません。

3年程度すれば、車軸ベアリングは、交換です。

車軸ベアリングを飛ばした後の代償の方が高くつきます。

ブレーキもパットやビスやスプリングの1本/個から入手できます。

これもそんなに実際の価格は、高いものでもありません。

まぁ、変な話、ユーザが知らないのを逆手に取られているのも確かです。