2014 JBⅡ四国シリーズ 第2戦の試合内容を振り返ります。

プリプラクティスの状況は、鳴門藍住大橋より上流にて、反転流にフィーディング・フィッシュが見受けられました。2週間前のNBC徳島チャプターの前日プラクティス6/7(土)から見受けられたことです。
試合当日は減水日なので、プリプラクティス時に、流れ始めてのタイミング(時間帯)と水位で、差してくるかを確認しました。

流れ始めと、水位が上がり始め、淀んだタイミングです。

泳げる流速ということです。

流れに負けない比重の重いイカ系ノーシンカーと、ジョイクロにて1~1.5kgが釣れました。

なので、3.6kg~4kgが釣れると踏んでいました。

テトラは、下流から徐々に釣れなくなり、サイズダウンしていました。

魚は捕れるが、MAX3Kgの様相にて、勝負できるサイズではありません。

前日プラクティスでは、どこのテトラにバイトがあり、どのサイズか確認しました。

予想通り、前週より下火傾向です。

当日は、水位が下がり止まる迄の時間が勝負と考えていました。

スタート後、鳴門藍住大橋上流の島に入ります。

前日の雨の影響か濁りが入り、予測した流速より速く、魚がいませんでした。

早めに見切り、そこより上流の反転流とカバーがインクルードした箇所をノーシンカーにて打って行きます。

坂東谷川上流インターセクションのカバーにて、850gがバイトしてキャッチしました。

坂東谷川奥をみると上流からの流入が確認でき、大雨のインレット・パターンが期待して坂東谷川に入りました。

パートナーが立て続けに2本キャッチして、リミットメイクです。

この時点で9:30頃で2.7kgです。

バイト状況から流し直す必要があり、2クール目に1.3kgをキャッチして、入れ替えです。

4クール流し、4本キャッチして、2回入れかえて1.3kg・1.1kg・950gという内訳になりました。

時間は、11:30です。

鳴門藍住大橋上流の島の空き具合と水位と流速を見て、2回入り直します。

2回目にノーシンカーにて、1.2kgをキャッチしました。

入れかえて、1.3kg・1.2kg・1.1kgという内訳になりました。

南岸のスモール・コーブと島にてパートナーが2本キャッチしましたが、入れかえならず…。

この時点で、時間は、12:00です。

後は、50cmUPのホームランを狙いましたが、不発…。

内容は、今一歩な感があったので、2位の寸止め…。

自分とパートナーに1回ずつのミスがあったので、捕り切っていないのが反省点です。

上手く状況にアジャストしましたが、後一発…。

「次は、逆転だぁ~」