ワンナップシャッドを使うには、通常ノーシンカー若しくは、スコーンリグやアラバマリグにて使うと思います。

ノーシンカーにて、水面近くを引いて、魚がバイトする場合は、問題ありませんが、もう少し遊泳層を深くした方が、よりバイトが増えると思うときは、あると思います。

その昔は、ワンナップシャッドのボディに1/16ozネイルシンカーを入れて、遊泳層をコントロールしていました。

一昨年あたりに「SHAPE-S HOOK」が登場してからは、ウェイトが3/32oz(2.7g)の時は、これを使っています。


一応、FECO対応です。

ワンナップシャッド5インチとのセッティングは、こんな感じです。


ジャスト・フィットといったところです。


樹脂タングステンがワンナップシャッドの頭部をフォールドしています。


裂けにくくなっています。


タックルは、こんな感じです。

ロッド:フェンウィック GWT 66C M J
リール:シマノ 13 メタニウム + K.T.F フィネススプール
ライン:サンライン FC スナイパー 12LB

プリ~アフタースポーン迄、ワンナップシャッドで楽しめる季節です。