Lowranceのトランスデューサは、200MHzを常用しています。

純正のトランスデューサだと、指方角が確か20度です。

エンジンを掛けて、魚探掛けする場合、リア魚探としては、20度は最適な指方角と思います。

フロント魚探として使用する場合は、20度は映し出す角度が大きすぎて、小さいストラクチャーや湖底付近の魚やストラクチャーが潰れてしまいます。

3年程前から三重県三瀬谷ダムに釣行時、ノーマルのトランスデューサを使っていました。

GPSにマーキングしていた深さ7~8mにある枕木を写して、シューティングした訳ですが、指方角が大きすぎて、リグが入りません。

指方角が大きいので、7~8mになると、水平方向に誤差が、4~5m程になります。

正直、使えないなぁ~というのが感想です。

右からノーマルのポッド型・スキーマ型・新兵器です。

新兵器は、9度の指方角です。

エレキに装着するクランプ穴もあり、丈夫です。

例えば、こう映ります。


さて、何でしょうか?

指方角が大きいと、潰れてしまいます。

湖底と一体化しています。

勿論、感度とカラーラインは、手調整です。

底質を色とボトムの幅で判断できます。

ここは、泥底です。

泥底にある物を映し出すのは、難易度高です。

一例です。


更なる、次への挑戦もあります。