先週の山梨県河口湖の帰路の途中、トレーラブレーキの効きが悪い症状が出ていました。

帰宅後、ブレーキオイルのリザーバタンクをチェックしてみると、ブレーキフィールドが減っていました。



ブレーキフィールドを足して、徳島県旧吉野川へ行きました。

その帰り道では、やはりブレーキオイルが無くなってきた現象が発生しました。

今日、空いた小一時間の時に、観ることにしました。

微量ですが、ブレーキキャリパーとブレーキホースを繋ぐコネクタ部からブレーキフィールドが漏れていました。

トレーラをジャッキアップ後、タイヤを外してチェックします。

コネクタを締めてもブレーキフィールドは漏れます。

どうもならないので、外してチェックすることに…。

外している最中に、ブレーキホースが折れました。

金属疲労です。

ブレーキホース自体が何か当たったのか、全体がコネクタの根本から曲がっています。

負荷が掛り、フレア加工部も歪んでいます。

ここからブレーキフィールドが漏れていた様です。


とりあえず、現ブレーキパイプを加工して、ブレーキフィールドが漏れない様にして、応急処置です。

仕方ないので、フレア加工するフレアリングツールを手配しました。

部品は、早速手配しました。


元々のブレーキホースをアルミ製か、プラスチック製にするか現品到着後に確認です。


他に、消耗交換できるパーツも一緒に手配しました。