ちょっと、ボヤキになりますが、腹立たしいことがありましたので、別にと思う場合は、スルーしてください。

ランクル200のバッテリーですが、先日の車検時に香川トヨタさんにバッテリー上がりの症状が出ていると伝えていました。

1年前に交換した時は、サービス・マネージャー曰く、「車の消費電流とオルタネーターの発電電流には、問題無く新車時に載っていたバッテリーが外れだったんでしょう」という根拠のない、言い逃れに近い説明でした。

1個3万円以上するバッテリーです。

1年もしない間にバッテリー上がりの症状です。

保障交換の期間と距離数ですが、無しの礫…。


そのサービス・マネージャは、逃げの状態です。

古河電池製です。もうディーラーともに信頼なしです。

ユアサ製かパナソニック製がいいのかもしれません。


仕方ないので、バッテリー充電することに…。

バッテリー端子を外し、車からバッテリーを外します。


以外と、ショボイバッテリートレイです。


もう使わなくなったバッテリー・チャージャーです。


バッテリーの型式は、「115D31L」です。

補充液のキャップを開けて、充電します。


バッテリー・チャージャーは、満充電を指しましたが、バッテリーのインジケーターは、満充電にならず…。


充電してからは、エンジン始動も問題無いですが、次回、セルの回りが悪いと、ユアサ製かパナソニック製に交換です。


普段、ディープサイクル・バッテリーを使っているので、1年も経たずに終わってしまうのは、3万円強の値段の割に弱すぎの感があります。

もう二度と買わない、使わない、交換しない=「古河電池製」バッテリー。

価格と性能に似合っていません。