DAIWAのベイトリールの標準機であるスプール径φ34機。

TD-Zが販売終了が確か2006年…。

STEEZ販売が、2007年だったような…。

TD-ZユーザがSTEEZに移行すると、踏んでいたようですが、目論見が外れていました。

プライス・レンジが、TD-Zが\35,000-。STEEZが\50,,000-で、高かったのが失敗の様です。

スプール径がφ34機の後継を狙い、T3を出しましたが、T-Wingとマグフォース3DとZAIONボディが受け入れられず、これも当てが外れ…。

TD-Zの完成度と値段の頃合いが、良かった訳で、それを乗り越える物が出てこなかったのが、混迷した原因の様です。

後継として、「SS SV」が発売されます。



車のトヨタ・チックの思想によって作られた様なリールです。

フレームは、STEEZの金型流用です。

そうなると、多くの部品が流用されています。

サイドカバーが、ZAIONになったぐらいが、新規の様なものです。

プライスが下がったのは、多くの部品流用からの様です。

そうなると、STEEZが割高の様な気がします。





本日のサービス・ショットです。
バレーヒル・ブースの尾根遺産です。