フィッシング・ショー・ネタに戻ります。

ダイワさんもリールのお披露目がたくさんありました。

その中で、完成度が高いと思ったのが、「SS AIR 8.6」です。


「SS」は、価格帯がミドルレンジの製品です。

ベイトフィネスは、他メーカーより一歩先を行こうとする意気込みが見受けられます。

ボディは、マグネシウム素材にて、スティーズの金型を流用しています。

T3 AIRのパーツを流用して、軽量化をしているそうです。

手に持つと、軽いというのが、第一印象です。

開発・初期コストを抑えているのが、社内事情というものか…。

パーツの流用…。車で言えば、トヨタの様な作りをしているのがダイワさんです。

キャスト・フィールは、レベルワインダーが、T-Wingか一般形状かの差があり、最後のひと延びの差がある様です。

フリー・フォール性能も同じだそうです。





本日のサービス・ショットです。
エバーグリーン・ブースのお姉さんです。