インテックス大阪で開催されました、「フィッシングショーOSAKA 2014」ヘ行ってきました。


出展業者は、減少傾向です。

年明けや直前の問屋さんの売り出しにて、中小メーカは製品発表して、展示・受注する為、業者日の意味合いが変わっています。

大手は、情報統制がしっかりしているので、初めてお披露目となる製品が、多いのが特徴です。

今は、ルアー関連の業者が多く、昔は、エサ釣り単独の業者が多く出展されていましたが、現在は少なくなっています。

釣り全体のジャンルでは、高齢化にて今後の衰退が考えられ、少子化と教育方法にて新たに始める人が少なっている為、マーケット全体では縮小傾向です。

先細り感と寂しい感はします。