スモール・フットボール・ラバージグの開祖である
巨匠、沢村幸弘氏の「現代のキャリラバ・スティック」と言わしめたモデルです。

キャリラバ・スティックの遷移は、20年程前に遡ります。

ボロンX(モデル名は忘れました)
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HMG(モデル名は忘れました)
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ゴールデンウィング GW 56CMH(GW 56CM)
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ゴールデンウィング GW 58CMHJ(GWC 58CMJ)
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テクナAV TAV 58CMHJ(GWC 58CM)

キャリラバ・スティックの以下のスペックを満たしたものでした。
・ショート・レングス(5.6~5.8ft)
・スロー・ティーパ
・スティッフ(硬い)と共に、高感度であること
・切れる・アクション(シャープにルアー操作(リアクション))を出せること

巨匠のフットボール・ラバージグの使い方は、スローに探る時と、リアクショ狙いの場合とでは、アクションの付け方が全く違います。
・スロー時には、漂わす様なアクションをします。
・リアクション時には、瞬発的なアクションを断続的にします。
両アクション伴に、必ず自分のイメージ通りにルアーをコントロール配下に置いた様な操作が行われています。

イメージ通りの操作について、時代と共に、ロッド・マテリアルの進化にて、
6.5ftというレングスで、ショート・レングス(5.6~5.8ft)と同じ切れるアクション
が作り出されています。
パワーも丁度、MとMHの中間位置のMP+J"Power Plus"です。

遠賀川のプリプラクティス時にフットボールで、当モデルを仕様してキャッチされた時の画像です。