昨年のJB TOP 50(旧吉野川)のプリプラの時です。

ふと、見慣れないスーパーテクナのモデルがデッキ上にありました。
 
グリップが、「S-TAV 63C L J」とは、また違って細身です。

モデル名は、「S-TAV 60C L J」らしいです。
 

セパレートグリップのブランクには、「K.T.F.」のエンブレムが…
 

「GWT 60C L J」のスーパーテクナ版です。

すかさず、フィーリングチェックをしました。
「GWT 60 CL J」のアクション・ベンドカーブ・感度を継承して、
スーパーテクナのパワーを得たモデルと完成されていました。
究極のベイトフィネスモデルです。
スピニングモデル「GWT 60S L J」が「S-TAV 61S L J」に進化した時と同じです。

その後、他の60th YEAR ANNIVERSARYモデルと一緒に、Basser Allstar Classicにて、完成モデルとして展示されていました。
黄色の記念モデルエンブレムが追加されています。
 

グリップエンドキャップのエンブレムも黄色の記念モデルエンブレムです。

限定2014年モデル(価格もスーパー)ですが、手に入れておいて全く損のないモデルです。

そうそう、スモールマウスバスのネコリグも、「GWT 60C L J」や「S-TAV 60C L J」が守備範囲として使用できます。

スピニング(ライン:2~3LB)では、不安なティンバーや、ロックエリアにて、ベイトフィネス(ライン:3~6LB)にて使用します。

ベイトフィネスは、ラージマウスバスだけのものでは、ありません。

スピニングでは、不安な場面にて、スピニングの使用範疇のリグを使用するのが、究極のベイトフィネスです。