「2013 JB TOP50 第5戦(徳島県旧吉野川)最終日」です。

天気予報は、昨日の時点では、午前中雨のち午後晴れでした。

今朝の天気予報は、午前中から晴れになっています。

昨日のコンディションから難しいことが予想されます。
 
何を思うか…

沢村さんを発見撮影後、北君の釣りをするシーンを撮影できていないので、しばらく追いかけました。

そして、運命のタイトルが懸かった1本のファイトに巡り合えました。

スピニングでのアウトカバーのファイトでした。

「(ラインが)切れるな!切れるな!」と唱えています。
 

漸くキャッチ!
 

キャッチ後に、ガッツポーズ、雄叫びです。
タイトルの重圧プレッシャーからの解き放された、思いをぶつけた叫びです。
 

市村直之君の猛追をかわし、念願のJB TOP50年間優勝のタイトル獲得です。
 


ここまで来るまでのいろいろな思いをお立ち台で語ってくれました。
 

トロフィーの重さよりも、今までにかけてきた思いの重さが伝わってきます。
 

今思えば、北君とは、2003(?)年のJB クラシックの福岡県遠賀川での出会いが最初でした。

2年前に自宅周辺のファミレスにて、年間を獲るにはどうしたらいいかを、当時の青木君と福島君と自分(北君)の比較にて何が足らないか、どうしたら勝てるのかを悩んでいました。自分の視点にていろいろできる限りの助言をした記憶があります。

その時に話たのが、JB TOP50では旅費と時間をかけて、プリプラクティスを行う訳で、もう一度、原点に戻り、今の最新魚探のテクノロジーを使い、フィールドを感覚とか経験・記憶とかの人のあいまいな部分では無く、デジタルにフィールドに把握してみてはと話した記憶があります。

その後、魚探をさっそく買い替え、熟知の為、冬の間、ホームグラウンド琵琶湖でのトレーニングを積んでいました。今夏迄、毎回会うごとに、答合わせの様に質問攻めと情報交換でした。

ストイックに追及した結果だと思います。





いいものを見せてくれて、貴重な経験をさせて貰いました。

おめでとう!!

ありがとう!!