先週のプリプラ時に、豪雨の時にビルジポンプのスイッチをマニュアルでONにしたのですが、何を思ったか、ライブウェルポンプのスイッチもONしていました。

不図、ライブウェルの中を見た訳ですが、Ranger Boatのライブウェルポンプは、信頼性を考慮してデュアルポンプになっています。

通常は、ポートとスタボ側それぞれポンプが1個のスイッチで、同時稼働します。

しかしながら、スタボ側の水の掃出し口から、水が出ていません。

ポンプも作動していません。

水上でポンプを外すを浸水するので、帰って観てみることにしました。

スタボ側のポンプ内に浸水していて、死亡しています。

同じポンプをKISAKA DIRECTにて注文しました。
 

750GPHのカートリッジ式ポンプです。


昔は、MAYFAIRというブランドでしたが、知らぬ間にJOHNSON PUMPになっています。

BEFOREのポンプです。
 
 
水垢だらけです。3~5年に1回変えている気がします。
大体ポンプ内が水没しています。
ペラ側のシールが摩耗して、浸水しています。

ポンプが死んでいると、同時にヒューズも飛んでいる場合もあります。
今回は、ヒューズは無事でした。

古いポンプからシールを取って置きます。
 

これも、昔切れて、浸水した経験があるので、スペアとして持っておいた方がいいです。

新品でなくても、応急処置的に使えますので、ボート内に置いておきます。

これで、魚を釣るのみです。

明日は、浮かべて水漏れと動作確認です。