結果は、30位 889g  1匹でした。

何もかも噛み合わない試合でした。

プリプラクティスでは、鳴門藍住大橋付近が一番魚影が濃いと感じていました。

その中でも、旧橋脚跡の島廻りには、魚の供給が一番されていました。

釣れるサイズ・タイミング・バイト箇所を掴んでいました。

3kgをベースに4.5kgを狙える状態でした。本数も10本弱/1日。

鳴門藍住大橋下流のカバーやその上流のストレッチまでと踏んでいました。

台風4号による降雨による濁りと流入量の増加が、全て狂わしたと原因と言っても言い位です。

スポットのパワーダウンと見切るタイミングをの逃してしまったこと、タックルセッティングが完璧でなかった為に逃してしまったチャンス…。

振り返れば、ちょっとした歯車の噛み違いが、積み重なり、何故と思ってしまいます。

魚の個体数の急激な減少にて、難しくなっている環境化で、自分が付いて行っていないことを感じています。

フィールドに出て何かを感じ取り、身に着けれなければ、次ステップが無い状況です。

苦しい状況ですが、前に進むしかありません…。

上手くいっている時より、リカバリする方が多大な力が必要です。

いつきっかけがあり、抜けれるのだろう…。