Barklayのラインストリッパーは、かれこれ、15~20年前位にトーナメントの景品に貰った物です。
 

これは、初期型の年代物です。

ジュニアからトーナメントを始めたので、ラインストリッパーなるとコレしか無かった訳です。

試合毎に消耗品としてライン交換をしていました。

シニアに転向して丁度、ナイロンラインからフロロカーボンが登場した頃だったと記憶しています。

シニアになり2台目ですが、上記の月日を経ても故障知らずで頑張ってきてくれました。

今年10月の野尻湖の時に不調になり、全く回らなくなったので、電池交換をしても全く改善の余地なしでした。

長年の使用にて愛着があり、新品に代える前に、分解してみました。
 
 
 
 

接点を掃除して、モーターの軸受に注油をして、組み立てました。
 
 

試運転してみると、不調がウソの様に快調です。

また、頑張って貰わないといけない様です。