スピニングリールの台数が少ない為、試しに「DAIWA 12 EXIST 2506H」に続き、「DAIWA 12 LUVIAS 2506H」の購入に至りました。
 

第一印象としては、過去の2世代のLUVIASより、回転が軽いということです。
 

しかし、「12 EXIST 2506H」よりは、回転が重いということです。

駆動部支持のベアリング数が違うのか、スプールの軽さがちがうのか…

ちょっと、体重測定です。

カタログスペック上の重量が、下記の通りとなります。
12 EXIST 2506H  185g
12 LUVIAS 2506H  205g
→20g差

■スプールの重量
12 EXIST 2506H  37.9g(ドラグノブを含む)
12 LUVIAS 2506H  42.8g(ドラグノブを含む)
→約5g差

■ボディの重量
12 EXIST 2506H  128.4g(スプール・ドラグノブ・ハンドルを除く)
12 LUVIAS 2506H  138.5g(スプール・ドラグノブ・ハンドルを除く)
→約10g差

■ハンドルの重量
12 EXIST 2506H  19.6g
12 LUVIAS 2506H  25.5g
→約6g差

差を足していくと、ほぼカタログ値の差となります。

共通部品にて、同じボディとローターを使っている様で、若干違いがあり、その差が使用感の違いになっているようです。

12 LUVIAS 2506Hのハンドルの長さは、違和感アリです。