先週の土曜日の朝のことです。

2012JBⅡ四国シリーズ第3戦出場の為、徳島県旧吉野川に向かう途中のことです。

家から30分程の下道の国道11号線の交差点での出来事です。

信号待ちの後、発進しましたがどうも加速感がなく、バイブレーションが車から伝わってきます。

「あぁ~、パンクだなぁ~。後輪かな?」サイドミラーをチェックしていると、トレーラーの運転席側のタイヤがパンクしています。

後続車もあり、退避箇所もなく、300m程ハザードランプを付けて、バス停の退避所へ…。

タイヤを見ると、無残な形になっています。
 

以前は、サスペンションのリーフが折れたこともありました…。この時もタイヤはバーストです。

Ranger Boatのトレーラーは、パンクをしてもトレーラーのフレームや、ボートとエンジン等が接地しない様にできています。ボートは無傷です。

タイヤ交換に移ったのですが、持っていたレンチでは、タイヤナットが硬く締まっていた為にもどけません。

しかたないので、家まで十字レンチとジャッキを取りに帰る羽目に…。

早朝とはいえ、渾身の力でタイヤレンチを回すと、汗がひたたり落ちます。

1日の半分の力を失ってしまった感ありです。

この時から持っていたのかもしれませんね。