2012JBⅡ四国シリーズ第3戦ですが、第2戦を終えた時点で、ポイントリーダです。

2位の横山君とのポイント差は、4ポイントのビイハインドですが、同ポイントでも重量差(1,276g)で順位が上になります。

ということから、4位以内に入賞すれば自力で年間優勝が決まり、こちらが5位入賞でも、2位横山君が優勝して4,500g以上釣らなければ年間優勝が決まります。

JB TOP50選手のプリプラクティスによるフィッシング・プレッシャーとウィードの生育状況が悪いので、例年の狙い方が通用せず、フィールド・コンディションからは、1,500g以上の魚を狙うのは、至難の業と判断しました。

3,000~3,200gを釣れば年間優勝への安全圏に到達という訳です。

となると、1バイトと1匹を確実に取り、1gでも大きな魚を釣り、入れ替えるという戦略です。

野球で言えば、ホームランと三塁打や二塁打は必要なく、単打で、バントをして進塁して、確実に点を重ねれば言い訳です。

試合巧者に徹すればいいのです。

まぁ、2年前は逆の立場にて、ホームランを狙って、失敗をして、煮え湯を飲まされた訳です。



プリプラでは、魚のコンディションとプレッシャーを考慮して、例年の釣り方をリセットして、状況把握しました。

こんな状況でしたが、欲を出さず、冷静に釣り方も絞りこみが出来ました。

前日プラも、想定した内容をパートナーの富田君にしっかり説明して、理解(?)してもらい、きっちり消化できました。

1日に想定される総バイト数、各エリア毎のサイズとバイト数、エリアの時間配分、移動時間のマネージメント面がしっかりできました。

まぁ、試合自体の勝ちは運とかマグレがないと無いレベルですが、後は、当日にミスとトラブルなく、試合を行うかというレベルです。

試合は、想定した場所にて、バイトを取り、時間配分して、入れ替えを行うことが出来ました。

試合結果より、試合内容については、満足する結果です。

結果が後からついてくる形になりました。

 
2位、3,301g(3匹) 
 

年間(AOY)は、1位(174p)、1試合毎の平均順位3位、シリーズ過去最高得点にて輝くことが出来ました。
 

総重量10,939gです。これは、2010年の横山君に少し負け(31g)ましたが、これを超えれるように来年以降に頑張りたいを思います。


今シーズンを終えて思ったには、バストーナメントは個人競技ですが、チームで戦えたという思いが大きいのです。

この思いが推進力なったことは、大きな意味と他には得られない感動がありました。

改めまして、お力添え戴きましたスポンサー各社、関係者の皆様、ご声援戴きました方々へのご報告並びにお礼と感謝を致します。

ありがとうございました。




…と、気になる内容ですが、2012 JB TOP50 第4戦が12日後に控えていますので、
釣り方の詳細は、JB TOP50 第4戦が終了してお話しします。