新竿ネタにて、GWT-SFシリーズの続きです。

ELT-SFシリーズ中、最高の喰わせロッドである「ELT-SF 64S XUL J」のDNAを継承したロッドが、「GWT-SF 64 S XUL J」です。

1/32ozダウンショット、1/32ozキャロライナリグが、自分の主な用途でした。

使うルアー・レンジとジャンルは変わらず、シャープネス・センシティブさに磨きがかかっています。

ロッド・ウェイトは、101gから96gへ5gシェイプUpされています。
この5gの差が、実感すると大きな差になります。

竿袋から開封すると、「TIP SECTION PROTECTOR」でソリッドティップ部は、カバーされています。


先端ガイドは、スレッドが通常のゴールデン・ウィングのワインレッドのスレッドからファイアーレッドのスレッドが巻かれています。

スーパーファイン・モデルの証であるバイトマーカーのフローセント・イエローがブランクにカラーリングされています。



先端から6番ガイドが、ソリッドティップとチューブ・ブランクとの接合部になっています。
「ELT-SF 64S XUL J」は、先端から5番ガイドです。ソリッド部の先端からのレングスは、変わりません。



ガイドも、フィネスガイド・セッティングです。



ディープ・フラット・ハイランド・レイクにて活躍するロッドですね。