今年のフェンウィックのベイトフィネス・プラッギング・シリーズの充実化にて、追加されたモデルが、「TF-GP 64 C L J」です。

昨年、「TF-GP 64 C UL J」が発売され、テクナGP・ファーストムービング・シリーズの「TF-GP 66 C ML J」の間に位置するモデルが、「TF-GP 64 C L J」 です。

自分の用途として、「ステルスペッパー90」専用とも言えます。
他には、巻抵抗がスピニング・タックル(Lパワー)で使用するには強く、ベイト・タックル(MLパワー)では弱いと感じるスモールクランクベイト(exp.アスカ)や、シャッド(exp.ソウル・シャッド)が適用範囲だと考えています。

シャローレンジ狙いのルアーを扱うことから、ベイトタックルのストロング・ポイントである、「アキュラシー・キャストの正確性」、「手返しの速さ」、「魚を掛けた後、高ランディング性」を生かした釣りができます。

リズム良く、シャローを撃っていく釣りです。このリズム感がこの手の釣りの楽しさと、釣果に影響します。

「TF-GP 64 C L J」と「TF-GP 64 C UL J」との比較ですが、長さは、6.4ft同じなのでガイドスペックも同じです。



グリップの形状と長さも同じです。



「Bait Finesse Pluggin」のレター・マーク入りです。



これから、アフターからアーリーサマーに活躍してくれるロッドです。