さて、昨日ご紹介したニュー・モデルですが、一番最初にチェックをしたのが、スーパーテクナ「S-TAV 61S L J」です。

名竿「GWT 60S L J KTF」のスーパーテクナのブラッシュ版です。



双方を並べてみて、ガイド・セッティングが変更されています。



ガイド本数が増えているのと、リングが小径化されています。

長さは、1インチ程、「S-TAV 61S L J」が「GWT 60S L KTF」より長くなっていますが、グリップより先のブランク長さは、変わっていません。



グリップが、GWTシリーズとS-TAVシリーズとの違いによって、1インチ程長くなっています。

先端からの2番ガイドから3番ガイドの中間部から先端のブランクが細くなっています。

ソフト・ティップのファースト・アクションを生み出す素になっています。

アクション時(シェイク)の「GWT 60 S L J KTF」のティップがモタれる感じが、取り除かれシャープな印象になっています。

間違いなく、フィネス・フィッシングにて活躍してくれるロッドです。

そうそう前身作も、○△□になりますよ…。