先日のJBⅡ四国シリーズ第2戦の優勝は、3D GPS魚探の力によるところが大きかった訳です。

先日のレポートは、ティムコさんのHP「フィールドインフォメーション」に掲載されています。
ブログのブラッシュアップ版ですが、宜しければ、一読頂ければと思います。

話は戻り、Lowranceの3Dは、「StractureScan」ですが、何やらハードウェア自体が「StractureScan HD」へと進歩している様です。

「StracutureScan」では、真下の感度が高くなり、白トビします。
遠くになるほど、感度が低く(超音波が飛んでいないのか?)、写りが良くないです。

Humminbirdの方が、全体に綺麗に写ります。

「StractureScan HD」は、真下の白トビと遠くに超音波を飛ばすように改善されているようです。

説明書を見ると、「StractureScan」のトランスデューサ1個から、「StractureScan HD」では、右・下側用と左側用と2個使える様です。

箱とトランスデューサー自体が変わっている様です。

これで、Humminbairdと同様に、3m以浅が見やすくなっているのでしょうか?



国内機より、米国機の方が進歩のスピードが速いですね。



よく聞かれる話ですが、「Humminbird」と「Lowrance StractureScan」どっちが優れているか?

簡単な答えは、3m以浅だと「Humminbird」です。

3m以深だとLowranceです。

3Dに限った場合は、「Humminbird」の上()です。

トータルの3つの機能(3D・GPS・魚探)は、「Lowrance」です。

ちょっと、「StractureScan HD」にて、構図が変わるかもしれませんね。