2012 JBⅡ四国シリーズ第2戦にて使用したタックルをご紹介します。


■ジグヘッドワッキー

ロッド:フェンウィック S-TAV64CLP+J
リール:Abu Revo Elite-L K.T.F ワークス仕様フィネス
ライン:サンライン FCスナイパーBMS 7LB
ルアー:SAWAMURA ECO BULLET 3inch(014)
ジグヘッド:ZAPPU INCH-WACKY KING COBRA 1/16oz

53cm 2.4kgのバスをキャッチしたタックルです。
アクションは、シェイクとリフト&フォールです。
やや大きめの抵抗のあるリグの操作を繊細に扱える操作性の高いタックルです。
旧吉野川のパワフルなビッグバスをスーパーテクナのアラミドベイルが、突っ込まれても、ロッドがしなやかに追従し、オートマッチック・リフティングをしてくれます。


■ネコリグ

ロッド:フェンウィック GWT62CULJ-K.T.F
リール:シマノ アルデバランMg7 K.T.F フィネス
ライン:サンライン FCスナイパー 6LB
ルアー:NOIKE SMILE WORM Daddy
シンカー:SAWAMURA One'Up SINKER 1/32oz
フック:カツイチ DECOY Cover Finesse Worm 105 #4

40㎝位の1kgバスをキャッチしたタックルです。
スピニングで扱うような繊細なリグの微妙なタッチ・フィーリングの操作に適しています。
5~6m迄のディープも守備範囲です。
ULアクションですが、ベイトフィネスのパワーを生かしたやり取りができます。


■サングラス

ティムコ サイトマスター セブンツー グレーコンビ(スーパーライトグレー)


今年から、大口径サングラスを導入しています。
デジタル一眼レフカメラの理論で、大口径レンズが光学的に描写力と表現力が優れています。
レンズ口径が大きいと、光を多く取り込みます。となると…。
長くなるのでこの細かい話は、またの機会にさせて頂きます。




タックルバランスが優れていると、試合の精神や肉体の極限状態で、紙一重のチャンスを物にできますね。

タックルに慣れ、自分の手足の延長として使うのは、やはり練習ありきですが、いいタックルは習熟時間が短く、上達への近道なのも特徴です。