「名古屋バスフェスタ2012」も盛況に終わったようです。

一週間も経たないうちに、3大ショーのラストである「国際フィッシングショー2012」があります。

新製品ネタも温めていては、仕方がないので、昨年発売された「Bait Finesse Jig」の重量Upモデルを紹介します。

名前は、「Bait Finesse Jig Hyper」です。
牙狼伝説

3サイズ(7g、10g、14g)です。

ベイトフィネスでは、なく通常のM・MHパワーのロッドで使える範囲のウェイトです。

スプリットリングにて、DECOY Kg Hyper #1/0が、標準装備されています。

ワームのサイズによって、フックを交換できます。

また、フックポイントが鈍ったら、ジグをポイ捨てするのではなく、フックのみの交換で済みます。

7g、10g、14gとジグのウェイトもあり、シリコンラバーもタイイングされていることなので、ピンと来た人もいますが、カバー打ちのみの使用にとどまらず、スコーン・リグでも使用できます。

この場合は、スイムベイトに適合するフックに交換することです。




個人的には、ジグの形状が素晴らしく、カバーの貫通力(すり落ち)がいいのですが、FECOでなく、トーナメントで使用できないのが、残念です。