昨日に、引き続きゴールデンウィング・ツアーエディション・スーパーファイン・シリーズのお話です。

ニューモデルGWT-SF3兄弟の真ん中、「GWT-64SXULJ」は、FVR-ELITEシリーズの「FVR-SF64XULJ」のリファイン・モデルです。
牙狼伝説


この手のスペックだとリグは、ライトキャロとダウンショットがメインで、シンカーウェイトは、1/32~16ozが守備範囲です。

長さから、ライトキャロとダウンショットのどちらでも使えるロッドです。

このモデルのプロトを秋の野尻湖で、使う機会がありました。
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ここまで、変わるものかと思うのが、実感でした。

感度については、「FVR-SF64XULJ」とは全く別物です。

ロックエリアのバンクをダウン・ヒルで1/16ozライトキャロを引っ張った訳ですが、底質感知は岩はもちろん、石とかの状況を見事に手に伝わってきました。

ゴールデンウィング党には、待っていましたというロッドです。

ティップ部のSFモデルである証しの、蛍光イエロー・マーキングです。
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もちろん、シェイクもゴールデンウィング特有のシャキシャキと振れます。

このモデルも、ノジラー・ノジリストには、たまらないロッドだと思います。


ラグゼ(ガマカツ)・ブースのお姉さんです。
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今日にて、フィッシングショーのお姉さんネタは、終わりです。

もう少し、撮っておいた方が、よかったのかも…。

横浜への課題です。