フィッシングショーの新製品ネタに戻ります。

今年のフェンウィックのテーマである「ウルトラ・フィネス」のモデルで個人的にイチオシなのが、「S-TAV61SLJ」です。
牙狼伝説

名竿「GWT60SLJ K.T.F」のスーパーテクナのブラッシュ版です。
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「GWT61SLJ K.T.F」は、ゴールデンウィングの高弾性カーボンの感度を生かした、8:2先調子のソフトティップとハード・バットを兼ね備えた「シェイク」を得意とするロッドです。

簡単に言うと、立てさばきのロッドです。

2.5"スイミーバレット1/64ozネコリグを10mのディープで扱えるのは、このロッド以外にありません。

そのティーパ・デザインをスーパーテクナに継承し、ガイドをフィネスセッティング化することによって、感度・トルク・張り感を高次元で実現したロッドとなっています。

スピニングが必要とされるどこのフィールドでも使えるロッドです。

メジャー・トーナメント・フィールドでは、「河口湖」、「三瀬谷ダム」、「野尻湖」では、必須ロッドです。

プライスもスーパーですが、性能・機能・もスーパー(3S)です。


本日は、東レブースのお姉さん方です。
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「ともちん」と「まゆゆ」を狙っている感じがします。

「CP+ 2012」でも、コンパニオンのお姉さん方も、AKB風な衣装・ヘアースタイル・メイクが半分くらいです。

これも、流れなのか…。

画像編集を行っていて、やはり「デジイチ」は、「コンパクトデジカメ」より、立体感・奥行感・色の発色・コントラストが全然違います。

まぁ、スーパーテクナと同じですが…。