今日は、パシフィコ横浜へ1?年ぶりに行ってきました。

確か、「Oracle Open World」というデーターベースのショーに行ったのが最初でした。

テーマ曲は、華原朋美の「keep yourself alive」だった記憶があります。

JR桜木町駅の他、ランドマークタワーと観覧車があった外は、「がら~ん」としたところでした。

月日も経てばですが、風景も変わっています。

「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2012」という、静止画関連のショーです。
牙狼伝説

目的は、CANONのEOS-1D Xを観てみようということです。
牙狼伝説

コンパニオンのお姉さん目当てではありません。

プロ機の「EOS-1D X」のデモ機を触るまで、並びました。意外や一般の人が多いです。

フラグシップ機なのに通常のプログラム・モードで、試し撮りしている人が多く、残念な感があります。

何かも同じ感があります。

フラグシップなのに、能力・機能を引き出していないような…。

そんなことはさておき、実際にてにとり、連写スピード。ファインダ・ビューもクリアです。
牙狼伝説
各部のセッティング方法もチェックできました。

新製品の標準レンズもチェックしました。
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納得の品ですね。



全体を通してですが、釣りのショーとは、ちょっと雰囲気が違います。

昔、コンピュータショーのデモを仕事としていたので、懐かしいのですね。

イベント・コンパニオンの質が違います。

しっかりと、プレゼンもできます。商品説明もできるお姉さん方です。

しかし、カメラのショーなので、デジイチ持参にて、コンパニオンを目当てに撮る人が多いこと…。

カメラを向けると、さりげなく、カタログを持ち、カメラ目線にてポーズをとってくれます。

コンパニオン立ちをしてくれます。

牙狼伝説


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コンパクトデジカメしか持って行ってなかったのですが、頑張って撮りました。

デジイチでなんとなく撮れるものは、コンパクトデジカメでは、撮るのが逆に難しいです。

デジイチの力を感じたのでした…。