今日から、タックルについて、掘り下げてご紹介させて頂きます。

まずは、フェンウィック・ベイトフィネス編です。
牙狼伝説

ベイトフィネスについては、フェンウィックの歴史を振り返るとこのようなことになっていると思います。

2009年…黎明期(GWT64CLP+Jの登場)
2010年…揺籃期(GWT63CLJ、GWT610CLP+Jの追加)
2011年…確立期(テクナGP・エリートエナジー機種登場、ベイトフィネスプラッキング(TF-GP64CULJ)の登場、フィネスガイドシステムへの改良)
2012年…発展期(スーパーテクナ2機種追加、テクナGP2機種追加(ベイトフィネスプラッキング、ベイトフィネス・ミドスト)、GWTシリーズの改良(トリガーレスグリップとフィネスガイド化)、エリートエナジー2機種追加)

毎年追加モデルが登場しています。ベイトフィネスという釣り方が、数多くのシチュエーションとタクティクスを要するからです。
今年も、シチュエーションとタクティクスを埋め合わすモデルが追加されています。

赤字が2012年追加モデルです。

スーパーテクナ(3機種)
・S-TAV63CLJ
S-TAV64CLP+J
S-TAV610CLP+J

テクナGP(4機種)
TAV-GP65CULJ
・TAV-GP65CLJ
・TAV-GP69CULP+J
・TAV-GP69CLP+J
TAV-GP69CMLJ

テクナGPファストムービングモデル(2機種)
・TF-GP64CULJ
TF-GP64CLJ

ゴールデンウィングツアーエディション(6機種)
・GWT63CLJ
・GWT64CLP+
・GWT610CLP+J
GWT63CLJ(BFS)
GWT64CLP+J(BFS)
GWT610CLP+J(BFS)

エリートエナジー(5機種)
ENG63CLJ
・ENG64CULJ
・ENG67CULP+J
・ENG67CLP+J
ENG67CMLJ

各モデルの話になると長~くなるので、明日から個人的に注目したいモデルついて個々にお話します。


…と、文章ばかりなので、お口直しでサービスショットです。
牙狼伝説

ジャッカル・ブースのお姉さんです。
まぁ、特に意味はありませんけど…。