今日は、フックメーカのカツイチさんから、「2012年度の製品カタログ」がやってきました。
カタログを一通り目を通しました。
気になるアイテムは、P.14にあります。
マスバリ・タイプのフックです。
ここにもベイトフィネスの波がやってきています。
昨年、フィッシングショーの時に、ベイトフィネス対応のマスバリについて、カツイチさんにリクエストした物です。
リール・ロッド・ラインと流れがきたので、最後のエンド・ポイントのツールも対応してきています。
■「Body Hook Worm 23」
ベンド部が平打ちして、断面形状を四角形にすることによって、強度UPを図っています。
ベイトフィネスにて、バルキーワーム対応いうこで、#1、#1/0というサイズがあります。
■「Body-Guard Worm 107」
これは、「Body Hook Worm 23」のガード付です。
ガードをワイヤーとすることによって、フッキングとカバー回避の両立を図っています。
■「DS Hook masubari Worm 123」
これは、「Body Hook Worm 23」のスイベル付です。
ダウンショットを使うと、ピックアップ時にワームがクルクル回ります。
そうすると、糸ヨレが出て、スピニングリールだとバックラッシュの原因になります。
スイベルの自重分重くなりますが、フックやスイベルの重さや気配を魚が気にしていないときは、登場させるとストレスなく使えると思います。
フックも用途にて、形状・サイズを使い分けるのがキモです。
形状・サイズを変えると釣果が変わったり、取り込み時のバラシが無くなったりします。
ロッド・リール・ライン・フック・ルアー(ワーム)のトータル・バランスが非常に重要です。
甘く見ると痛い目をみるのが、フックです。
カタログを一通り目を通しました。
気になるアイテムは、P.14にあります。
マスバリ・タイプのフックです。
ここにもベイトフィネスの波がやってきています。
昨年、フィッシングショーの時に、ベイトフィネス対応のマスバリについて、カツイチさんにリクエストした物です。
リール・ロッド・ラインと流れがきたので、最後のエンド・ポイントのツールも対応してきています。
■「Body Hook Worm 23」
ベンド部が平打ちして、断面形状を四角形にすることによって、強度UPを図っています。
ベイトフィネスにて、バルキーワーム対応いうこで、#1、#1/0というサイズがあります。
■「Body-Guard Worm 107」
これは、「Body Hook Worm 23」のガード付です。
ガードをワイヤーとすることによって、フッキングとカバー回避の両立を図っています。
■「DS Hook masubari Worm 123」
これは、「Body Hook Worm 23」のスイベル付です。
ダウンショットを使うと、ピックアップ時にワームがクルクル回ります。
そうすると、糸ヨレが出て、スピニングリールだとバックラッシュの原因になります。
スイベルの自重分重くなりますが、フックやスイベルの重さや気配を魚が気にしていないときは、登場させるとストレスなく使えると思います。
フックも用途にて、形状・サイズを使い分けるのがキモです。
形状・サイズを変えると釣果が変わったり、取り込み時のバラシが無くなったりします。
ロッド・リール・ライン・フック・ルアー(ワーム)のトータル・バランスが非常に重要です。
甘く見ると痛い目をみるのが、フックです。