ランクル200の燃費向上ネタです。

先日、吸気系についてのお話をしました。

スープUpチューンは、吸気と排気系を一緒に行うことが重要と言われています。

排気系は、マフラーのスワップ・チューンとしました。

マフラー・メーカーも多いですが、ちゃんとテストして、データを取っているメーカーはほんの一握りです。

ルックスとかサウンドを売りにしているところが多く、「ちゃんと根拠がある」のと思ってしまいます。

いろいろデータを集めていて、購入時に新制度適合(H22/3以降に生産された車)だとガナドールとなった訳です。

ランクル100もガナドールでした。

ヒッチ・メンバーを付けるので、シングル・テールが欲しかったのですが、しかたなく、ダブル・テールとなりました。
牙狼伝説

ダブル・テールも2種類(スクエア・サークルタイプ)あります。

データを観ていると、サークルタイプの方が、馬力と燃費に優れているので、選択しました。

新制度適合なので、新制度適合前のマフラーに比べると、大人しめの音の様な気がします。

逆にランクル100の方が、「いい音しているなぁ~」と思えます。ガナドール・サウンドをしています。


この外に、電子スロットル・チューンをしましたが、これは勘違いしていて失敗です。

燃費が悪くなります。

しかし、ランクル200がキビキビ走ります。

簡単にPower Upチューンが体験できます。