昨日のランクル200 燃費向上チューンのネタの続きです。

燃費向上を行う為、エンジンに入る空気抵抗を減らすのと、たくさん空気を取り入れる様にしました。

簡単なスワップ・チューンである、エアクリーナを交換しまいした。

TOMSのエアクリーナ「スーパーラムⅡ 」です。
牙狼伝説

こちらは、純正エアクリーナーです。
牙狼伝説

交換することによって、空気抵抗が減るため、スロットル・レスポンスの向上と、燃費向上ができます。



次は、「ビッグ・スロットル」です。

純正のスロットルの内径部を加工によって、広げられたものです。
牙狼伝説
バタフライも内径部が広がった分、大きいものに変更されます。

こちらは、純正スロットルです。
牙狼伝説


最近の車は、電子スロットルになっていて、フライバイ・ワイヤー方式です。

アクセルとスロットルがワイヤーで繋がれていたのは、一昔の様になっています。

効果は、トルクが増します。アクセルを踏み込まなくても、ジワリと加速して行く様になります。

発進の際には、1,500rpm迄回さなくても、問題なく走ってくれます。

ヘタをすると1,200rpm迄でこと足ります。

平坦路で、60km/h時に、アクセルを一定にすると、瞬間燃費計は、10~13km/Lを差すようになります。

燃費が2割改善されると、年間になると大きな金額になります。

例えば、1年間12,000km走行とします。

1L=\150-として試算
【6km/L】
12,000km÷6.0km/L=2,000/L××\150-/L=300,000-

【7.2km/Lの場合】
12,000km÷7.2km/L=1,666/L×\150-/L=\249,990-

年間約\50,000-程、節約になります。


\50,000-あれば、何かできますよね!

地球と財布にやさしい燃費向上です。