NBC西日本ブロック・チャンピオン・シップ(愛媛県野村ダム)の予選(上位5位が出場権を獲得)として挑みました。

今回のパターンは、600~800gのナイス・キーパーと1kg~2kg未満の魚の2本立てを用意することができました。

ナイス・キーパー・パターンは、6~8mの広葉樹の沈木をダウンショットとネコリグによるシューティングです。

1kg~2kgは、オーバーハングと上流赤潮帯のロックエリアのI字系でのファースト・リトリーブです。

優勝ウェイトは、4,000~4,500gと読み、5位のウェイトは、2,500gと絞り込みました。

スタート前に、岸から桟橋に渡る際に、滑ってしまい左片足を落水しました。

右手に傷をスリ負ってです。この時から、悪い暗示がありました。
牙狼伝説

ナイス・キーパーで揃えてから、勝負に行く予定でした。

上流エリアの2番目の沈木でファースト・バイトを取り、ナイス・キーパーをネット・イン前にフックオフダウン

セカンド・バイトもネット・イン前にフック・オッフダウン

サード・バイトでようやく600gをキャッチしました。

4thバイトは、ファースト・フィッシュより手ごたえありですが、魚をリフトしようとしましたが、木の中に入り絡み、フック・オフ爆弾

後を丹念に攻めますが、場所が終了した感がありと、チャンスを物にしながら手にできない無情感がありました。

こうなると、時既に10時近くでしたので、勝負か防戦の別れ道です。

勝負するストレッチを2箇所を回りますが、不発です。

リミットを再び狙いに切り替え、200gをキャッチしました。

下流エリアの沈木を狙いますが、またしても2回もフック・オフ爆弾

結果は、無念の21位(810g)。
牙狼伝説

前日までプラクティスの内容からほぼレイク・コンディションを把握していたつもりでした。
何かパズルの最後のピース(流が来ない)が合わない感じがします。

どうも、噛み合わない(上手くいかない)今シーズンを象徴するかの最終戦でした。

悪い流れを断ち切れません。

これで、今シーズンは、最終戦を迎えてしまいました。

何も、目標の1つも実現できなかった無念感と無情感があります。

昨シーズンより、スキル・アップの実感がありますが、結果としてついて来ていません。

来シーズンは、もう一度やり直し(出直し)です。