バスプロ選手権の時に、電子機器の問題を抱えながら戦いました。

電子コンパスが180度逆を差すという事象です。

要するに南北逆に差しています。

電子コンパスの取付を180度逆に取り付けてしまった訳です。

ストラクチャースキャンにて新たな台風にて流されてきた沈木をせっかく見つけて、マーキングしても、
なかなか入れない訳です。

オフストなしで戦った訳です。

忘れないうちに取付をし直しました。

LowranceのHDSシリーズは、旧LCXシリーズに比べ、方位が鈍感になっています。

エンジンにてマークしたポイントへ侵入するというのは、至難の業となっています。

そこで、Simrad社の「FC40 Fluxfate Compass」というのを使っています。
牙狼伝説

牙狼伝説

ネットワーク対応型の電子コンパスです。

SimNetという、Simrad社のネットワークからNMEA2000ネットワークへと変換コネクタを介して接続しています。
牙狼伝説

NMEA2000ネットワークに接続されているので、1台の電子コンパスを例えば、前後2台の魚探にて供用可能になります。

水温センサーもNMEA2000に接続すれば、前後2台の魚探にて供用可能となります。
エレキに水温センサーを配線すると、折り曲げ部から断線のトラブルを抱えることになります。
また、前後の魚探にて水温が違うということも発生しません。

電子機器も進歩しています。
使う側が正しい知識と、正しいセッティングを行えば、今まで感覚に頼っていた部分が、デジタルに具体的になります。
「だろう~」、「多分~」が打ち消されます。

逆に妄想にて楽しむ部分が、無くなってきています。