生野銀山湖で使用したタックルは、前日プラを含め、魚をキャッチできたのは、2種類です。

トーナメント2日間で魚をキャッチできたのは、ネコリグ1種類です。

牙狼伝説
■ネコリグ
ロッド:フェンウィック GWT 60SLJ
リール:シマノ 10ステラ 2000HGS+ラピットファイアドラグノブ
ライン:サンライン FCスナイパー 2LB
シンカー:サワムラ ワンナップシンカー 1/42oz
リーダ:サンライン トルネードVハード 0.8号
ルアー:サワムラ 2.5"スイミーバレット



ステラのキャスティング感がどうも慣れていません。

ジャッカルの加藤さんが苦しんでいたことが理解できました。

解消するのに半年以上掛ったとのことです。

野尻湖は、オープンウォータなので、影響少でしたが、生野銀山湖は、リザーバなので、アキュラシーが求められます。

ピッチングやサイドキャストでのチョイ投げが全く違います。

ダイワのスピニング感覚で投げると、数メートル手前にリグが落ちます。

と言って、力を入れるとリグは正確に落ちますが、今度はリグとラインが浮きます。

ラインが浮くと、リグが不要に流されたり、風で引っ張られたり、木にラインが絡みます。

「習うより、慣れろ」ですが、ベイトフィネスの台頭にて、スピニングの使用頻度が下がっているので、大変です。

早明浦ダムあたりで、使い込むしか、今季の出番はなさそうです。