過去に経験なしの大雨後のプラなしのぶっつけ本番の試合でした。

戦略は、プリプラから魚を確認していた、大正橋~鳴門藍住大橋の南岸のカバー打ちとウィード・フラットのチャターベイトの2本立てです。

濁りが黄色で、透明度10cmあるか無いかの状況なので、カバー打ちを選択しました。

一流し目にバイトしましたが、何か変に脳裏を描いて、変な合わせを行ってしまいました。

当然、スッポ抜け…。

一流し目が終わり、状況確認を踏まえて、ウィード・フラットのチャターと要所要所を他のリグにて確認しますが、当然の様に、ノーバイトです。

仕方がないので、我慢してカバー打ちを行い、11:00に1本をGetしました。

数回流して、漸くバイトしたので、魚がどんどん移動している感がありました。

何回もローテションして流しますが、タイムアウト…。

結果は、無念の21位(1,000g、1匹)…。


~~~~~~ 総 論 ~~~~~~
2年連続の年間優勝は、3戦目から難しい…。

2006年に2回目の年間優勝を獲得した翌年2007年も同じ成績でした。
2007年は、2戦目までポイントリーダー。3戦と4戦目は、ノーフィッシュ。
今年は、同じく2戦目までポイントリーダー。3戦と4戦目は、各1匹づつ…。
ノーフィッシュよりかは、いい目で見れば少しは進歩…。
ウェイインした魚は、平均1,253g(昨年1,025g)と悪くは無いのですが、今年は、試合当日に、どうも釣り方がハマっている感がありません。

5月末以降から雨が多く、例年通りの動きでは、無いにせよ。
何か負の力と束縛感を感じ、上手く行かないと感じたシーズンでした。

振り返ると、釣り方の小発見は、ありましたが、大発見がありません。
過去の釣り方を振り返る様な、プリプラになっている感があります。

また、一からスタートラインに戻って、初心わするべからず、目標に向かって進まなければなりません。
相手が水中の生き物であり、まだまだ、不明で解明できていない部分があり、それを少しずつ解明して判明した時の喜びが、バスフィッシングの醍醐味なのですから。